多重人格と憑依
「マイナスエネルギーを浄化する方法」 小栗 康平 著 : 講談社
「多重人格」と「内在性解離」
・ 多重人格 : 解離した別人格が表に現れる
・ 内在性解離 : 別人格が潜在意識下にとどまり、表には出てこない
p.132より
> 内在性解離があり、内なる別人格が存在すると、
> 本来の基本人格がしっかり自立できない。
> そのため、心が揺らぎやすく、軽度のストレスや衝撃でも精神的なダメージが大きくなる。
> それがうつ症状や依存症といったこころの病を引き起こす元凶となっている
p.104 より
> 私は、これからの精神医療は、
> もっと開かれていくべきだと思っている。
> 精神科医だけで固まっていないで、
> ヒーラーやセラピストなどとも連携を取り
> 協力体制で患者にアプローチすることが
> 心と脳の問題を扱う精神科治療には必要ではないだろうか。
> そして精神科が一般社会から隔絶されることなく、
> 受診しにくいと思われるような偏見を解くことも、
> 心の病が増えているこの現代で精神科医に求められている課題の一つではないだろうか。
