10/10(土)ヌース理論
*「シリウス革命」「2013:人類が神を見る日」の著者 半田公宣さんのレクチャーに参加*
著者は、冥王星(オコツト)のメセージより≪ヌース理論≫というものを確立されました。
このような説明からは、いかにもあやしい流れに分類されそうですけれど、その内容は非常に物理的で興味深いものです。
≪ヌース理論とは、"反転のコスモロジー"と銘打っているように、人間の空間認識を四次元方向に反転させることによって意識世界を素粒子世界とドッキンキグさせ、そこから宇宙創造のルートを虚時間の中で想起していくという思考の試みである。四次元方向への反転とは、簡単に言えば、モノの内部性と外部性の認識を反転させる、ということだ。内であったところを外に見て、外であったところを内に見る。それが、反転の第一歩である。≫
エッセイ:オープン・ユア・アイズ より抜粋
・冥王星が太陽にもっとも近づくのは、1989年。
・この年から、冥王星を通じてシリウスの関与が行われ始めました。
・冥王星に、シリウスの意図が投影されているようです。
近年(2006年)「冥王星」が惑星から外されましたが、私には、その流れも何かを象徴しているかのように感じています。
※ちょっとこちらのブログにも書いてみました。
