アルクトゥルス&アンタレス
次元の扉、すなわち次元の交差点には、アンタレスとアルクトゥルスとを結ぶ点があり、これが次元の扉における一つの主要なエネルギー源となっています。
地球に誕生する魂の多くは、アルクトゥルスの波動のみを経由して生まれてきますが、中にはアルクトゥルスに到達する前に、アンタレスを通過することを選ぶ魂もあります。
こうした魂は、人類の集合意識のパターンや体系、また、細胞レベルの進化に直接関与することになる存在です。
アンタレスは、この地球が位置する銀河系宇宙の領域とアンドロメダ銀河とを結ぶ次元の接点でもあります。これら両銀河の接点は、肉体を持つ種族たちが、その起源を思い起こし、ひいてはその過去の確執を昇華させるのに必要とされる存在や意識についての抽象的な概念を強化します。
「プリズム・オブ・リラ」 リサ・ロイヤル&キース・プリースト 著 p.110より
